水面に出たいとき

皆さんお久しぶりです。

9月下旬〜10月上旬にかけて大きな台風が2つ通り過ぎ、県内各地で被害もありましたが、皆さんはいかがですか?

うちの地域は幸い数分の停電で済みました。

でも久々にちょっと怖いなって思った台風でした。

ちなみに、私たちが台風に対してあまり意識を向けず、恐怖心なども持たなければ、

ちょっと風が強いかなってくらいのパラレルを体験できたりするみたいですよ。

(↓参考記事)

マウスの中ボタン(コロコロするやつ)でクリックしても、画面が切り替わらずにポチれるそうです^^ マウスに中ボタンある方はオススメです。 自己啓発 ブログランキ…

自分も今回は天気アプリ(個人的にはYahoo!天気アプリが使いやすくて気に入っています)を何度も見てたせいもあってか、かなり風の強い台風を実感しちゃったので、

次からは気をつけようと思いました。

さて本題です。

引き寄せを学んで、例え嫌な状況でもいかに良いことに焦点を当てていくかで、

その後が変わっていくということを学びました。

それってふと、深~い海を潜っているときに似ているなぁって思いました。

上に向かう

水中にいて、水面に出たいとき、

少し上へ向かって泳いだら少しずつ浮かぶし明るくもなる。

下に向かう

下へ泳いだらもちろん沈む。

起きたことのネガティブな側面ばかりを見ていたら、

どんどんネガティブなことが引き寄せられる。

何もしない

水中で何もしなかったらゆっくり重力で沈む。

引き寄せ的にも、重たい気持ち、重たい波動の方が引き寄せる力は強いので、

私たちが何も意図しなければ、重たい方向に引き寄せられてしまうそうです。

だから意図的に楽しいことを考えたり、好きな話題や音楽、作品に触れることや、

「こういう人と会いたい、こういう話をしたい、こういう事をしたい」

などと意図していくことはとても大事なようです。

「超最悪だけど、○○にはならなくて良かった」

今ネガティヴなできごとで辛いとしたら、

まずはその辛い感情やネガティブな感情を抑えつけたり、醜いと思わずしっかり感じる。

(↓ご参考まで)

(記事を大きく修正したので投稿日を更新しています) 辛いとき、なんで世の中こうなんだろう、あの人はあぁなんだろう、自分も何をやってもう...

そして、その状況でも少しポジティブな側面を見ることができたら、少しずつ軽くなっていける。

どんなに悪いことが起きても、考えられるのは3つで、

「もっと悪かった場合」、「同じ場合」、「もっと良かった場合」

だと思います。

「こんなにイヤなことがおきたけど、○○にはならなくて良かった」

そう思えたら気持ちが少し軽くなるはずです。

その軽さが、水中で少し上へ向かって泳いだ状態です。

その軽さに焦点を当てる割合を、少しずつでも増やしていければ、

気付いたら「こんなに軽い水面まで泳いでこれたんだ」ってなれると思います(^^)

最後までご覧頂きありがとうございました。