宿題なしのフィンランドを超える!? 寺子屋は世界最先端だったかも

外から見た真実

「宿題がないのに日本より学力や仕事効率、幸福度までが高い国、または高水準の国」

そんな国があるんですよね Σ(・ω・ノ)ノ!

 


↑教育先進国 オランダ 驚きの教育法 イエナプラン|YouTube

10分ほどの動画ですが、少し見るだけで一気に目がさめるはずです。

 

・宿題なし

・テストなし

・チャイムなし

・4〜5歳でグループディスカッション、、

 

それでいて日本並みかそれ以上の学力だったり、労働生産性が日本の1.5倍だったり。

 

そんなこと聞いちゃうと、

自分たちが毎日のように宿題と向き合っていること、

子供に強制的に宿題をやらせていること、

親も家庭もそれでピリピリしていること、

子供の習い事や遊び、自由な時間、家族で出かける時間が制限されていること、

正直バカらしく感じませんか? (≧ヘ≦ )

 

ちなみにうちはそんなストレスで辛いなか、下のリンク先の記事を読み、

「そうだよね!やっぱりおかしいよね!」と、

思い切って方針を切り替えました。

 

具体的に書くといろいろあるのでちょっとこの場ではお話しできませんがf(^^;)

気になる方は個別に聞いてください♪

(2019.2.8追記 今はさらにフリースクールに通っています。)

 

さて、皆さんは「寺子屋」についてどんなイメージをお持ちですか?

自分は正直、「原始的な学校」程度にしか見ていませんでした。

けど実は、フィンランドやオランダを飛び越して、世界最先端と思われる教育システムがあったようです。

 

 

具体的な寺子屋や江戸の特徴

・今のように6歳になったから入学とかではなく、その子の能力やペースを大切にしていた。

・「学年」もなく、異年齢が一緒に学んでいた。

・年下が年上に教えることもあったし、お互いに相手を尊重していた。

 

・なんと、大人が一緒に学ぶこともあったそうです。

・生活に必要なことだけを教えていたので、1日2~3時間で終了し、その後は好きなことをしたり、家の手伝いをしていた。

・習ったことを、家の手伝いにも活かしていた。

↑今は宿題として「家の手伝い」が出るくらいですよねf(^^;) それも親としては負担に感じてしまう。。

 

・寺子屋で習う期間も2~3年で終わり、その後は日常の生活とかから興味を持った仕事の職人さんのもとにいき、直接ノウハウを習う。

・興味を持った内容なので、モチベーション高く習えた。教える側も誇り高く、必要に応じて厳しく。

・そして今の技術でもできないような、「クギ1本使わず橋をつくる」ようなこともできた。

 

・それは机上の理論からというよりは、「もっとこうしたい」といった興味、探求心から。

・識字率は90%以上(けど、日常に必要のないことまでは教えていない)

・おかげで貴族ではない庶民でも文化を持てた。これはその当時日本くらい。

 

・それまでの幕府や他の国は、庶民の学力があがることで抵抗されることを恐れた。

・仕事も1日4~5時間くらいで、夫婦も地域も、今よりずっと良好な関係

 

『寺子屋が良いんじゃない?・・byさくやさん』
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↑この2つのリンク先はどちらも似ていますが、

下の方は「寺子屋と今の学校の違い」や「宿題の問題点」についてより具体的に書いてあるのでおすすめです。

 

★参考記事

フィンランドの学力は世界トップクラス!その理由とは?

尾木ママも絶賛?日本の3周先をいってるオランダ式教育「イエナプラン」|NAVERまとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます☆

 

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